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2008-11-22 (Sat)
ここのところ、「場所の数だけある常識」に苦しんでいた私。
それは誰でも思うことだと思いますが
自分の考えが正しいと思っていても、違う考え方が多数だとそれが正論になってしまう。

それは例えば、小さいところではそれぞれの家庭の中での考え方。
そして、会社や学校。
これも小さいところでは、部署やクラスでまたカラーが変わってくる。

そして私が悩んでいることは
普通の小学校と特別支援学校との違い。

この間の校外交流はとどこおりなく終わったと言えども
何か釈然としない気持ちも正直あります。

子供達に用意されているハードルがあったとしますね。
普通の小学校では、例えば青色のハードルにしましょうか。
でも特別支援学校に通っているのんちゃにとって
その青色のハードルはまず越えられない。
その前に、違う色のハードルを越えなくてはならないのです。

そういうことを感じたのが正直なところです。

これがぽちゃだけ、のんちゃだけ、なら私の心は楽なのでしょう。
でもそうではなく、私はそれぞれの角度からそれぞれを見ないといけません。




障害に対してのこんな意見がありました。



普通の学校に障害児を入れるのは、健常児への対応が悪くなる


とか


障害児は面倒を見るのにお金がかかる、そのお金はどこから出るのか


とか


極めつけは


どうせ障害をもっているのなら、その人たちをまとめて
自爆テロの道具にすればいい

そうしたら障害をもっている人の排除が出来る…





ものわかりをよくすれば、へーそういう意見もあるんだーで済むかもしれません。
でも障害児がいる私にとっては、動悸、めまいがします。

障害に限らず、人の苦しさ、しんどさというものは
その立場にならない(考えない)と、本当のところはわからないのかもしれないですね。
私も実はそうなのかもしれないです。

とはいえ、人の苦しい立場を見て「大丈夫?」と
声を掛けてくれる人は居ます。

そのことにどれだけ助けられているでしょう。
その場その場で、何かしら声を掛けてくれる人が一人は居てくれる。
そのことがとてもありがたいです。


今、色んなことに格闘中です。
気持ちは萎えそうになりますが、そうばかりも言ってられないですよね。
越えるか、越えられないかはやっぱり自分次第なのですから。

でも、今の私にはなかなか「やったるでぇ!!」と言い切れないです。

そんなときに最近よく聴く曲を下に載せますね。




今日は、娘と3人で髪を切りに行きます。
そして、憧れの人(女性ですが)に会って来ます(美容師さんなの)

明日はのんちゃの七五三なのです。
パパの都合で一週間遅れましたが。
着物は暴れるので、ワンピースを買いました。
そんな近況です。


寒いですね。けど今日はこちらは青空。
頑張ります、とは言わないけど
頑張ってみようかな?と思えるそんな日です。









私はNARUTOが好きです。
この曲は私に元気をくれます。

そう、力強い曲はこの曲です。
よければ聴いてみてください。



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